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ダイエット食事

 

 

私たちは毎日のようにほぼ無意識に食事を摂っていますが、簡単にダイエットをするうえでも毎日の食事のちょっとしたことに気をつけさえすれば、十分にダイエットの効果を引き出すことができます。

 

例えば、暴飲暴食を慎むとか、よく噛んで食べるとかといった、いかにも私たちが小さいころに両親などから教わったことを思い返して、普段の食生活の中に取り入れるだけでもダイエットに役立てることができるのです。

 

 

今回は、普段の食生活の中でダイエットを心掛けつつ食事をするコツについて見ていきたいと思います。

 

 

一口で噛む回数

 

動画:

 

まずは食事中に一口で噛む回数です。

 

おそらく、皆さんのだれもが両親などから「よく噛んで食べなさい」と言われたことはあるかと思います。

 

それは、よく噛んで食べることで口の周りの骨や筋肉の発育につながること、またよく噛むことで唾液が多く分泌され、口の中の免疫力が向上するという理由などがあるからです。

なお、一般的には30回以上、そして免疫力の向上させるのであれば50回から70回噛むのが望ましいとされています。

 

 

この一口当たりの噛む回数が多いことはダイエットをするうえでも大きな効果を発揮します。

というのは、食事の際に一口当たりの噛む回数が多いほど、脳内の満腹中枢を刺激するために少ない食事量でも満腹になるためです。

 

このような食習慣が定着するほど、食事量も少なくなるうえ、それに合わせて胃も小さくなっていきます。

 

 

さて、この噛む回数に注目したダイエットですが、実は単によく噛めばよいというだけではありません。注意すべきポイントは「ゆっくりと食事を味わうこと」にあります。

 

というのは、あまりにも早食いしていると、満腹感のサインを感じるのが遅くなり、空腹になるのが早くなるためです。

そうなれば、次の食事まで我慢できずについついコンビニなどでお菓子などを買って間食し、結果としてより太ってしまいます。

 

 

そして、よく噛むことは体温の上昇を促し、発汗を促すようになる効果もあるのです。

 

それは、体内で内臓脂肪が燃やされることでもあるため、結果として体重の減少にもつながるようになります。

 

 

このように、食事中に一口当たりの噛む回数を増やすだけでも、ダイエットとしての効果が見込めるのです。

 

 

食事をとる時間

 

動画:

 

1日24時間ある中で私たちが食事に割く時間帯は、それぞれの個人の生活習慣によりまちまちです。が、実はこの点に注目することにより効果のあるダイエットを実現することもできます。

 

 

ここでは、最近にわかに注目されている「8時間ダイエット」に注目して説明していきたいと思います。

 

8時間ダイエットは、1日24時間のうち、1日の食事を8時間以内にすませようというダイエットです。これだけ聞くと一見非常にダイエットに不向きなやり方のように見えます。

 

あまりにも短時間の間に最低でも2回の食事を済ませるため、胃袋が大きくなって逆に太ってしまいかねないように見えるからです。

 

ただし、1日3食ではなく2食であれば、1日8時間以内にその日の食事をすべて済ませることも負担ではなくなります。

 

残りの16時間で胃腸を休ませることさえできれば、結果として1日3食のパターンに比べてカロリー摂取量も減り、自然とダイエットできるようになるためです。

 

 

もちろん、8時間以内にその日の食事をすべて済ませられるようなスケジュールを立てる必要や、水分補給をしっかりと行うことなど、並行してやるべきこともありますが、全体的なカロリー摂取量を減らすことはダイエットで大きな効果をもたらします。

 

このため、人によっては1週間で数キロ痩せるという効果があるとも言われているほどです。

 

 

ダイエット中に食べても大丈夫な間食はある

 

動画:

 

実のところ、ダイエット中に間食で食べても大丈夫なものはあります。

 

こう書かれると、とても喜ぶ人もいれば、「そんなわけないだろ」と思う人もいるかもしれません。

 

 

が、ダイエット中の間食も食べ方や食べるもの1つ工夫するだけで、ダイエットに対して影響を与えず、かつ間食できないストレスを抱えることなくダイエット期間を乗り越えることができるのです。

 

 

ポイントは糖質があまり含まれていないものや、食物繊維を多く含むもの、噛みごたえのあるものです。

糖質が少なければカロリーの摂取量も少なくて済みますし、食物繊維が多ければ消化に良いうえ排便が促され、そして噛みごたえのあるものであれば噛む回数を稼ぐことでより少ない間食量で満腹感を感じられます。

 

 

具体例としては、ナッツ類やドライフルーツ、豆乳クッキー、さつまいもなどです。いずれも糖分が控えめで食物繊維を多く含み、それなりに乾燥しているため噛みごたえのあるものばかりが含まれています。

 

 

まとめ

 

ダイエットを心掛けた食事のコツについていろいろと見てきましたが、いかがでしたでしょうか?

 

普段の食事での噛む回数や、1日のうちでの食事の摂り方、そして間食の仕方をちょっと工夫するだけで、ダイエットの効果を引き出すことができます。

 

今日の食事からでもぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか?

 

少しでも簡単にダイエットしたい皆様のお役に立てたら嬉しいです。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

 

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