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ダイエット食事

 

 

ダイエットと聞くと、おそらく多くの人は食事とか運動とかをイメージするかと思います。もちろん、食事についていろいろと見直すことは、スムーズに痩せるうえで重要な要素です。

 

 

さて、日頃の食事の中にはダイエットをスムーズにさせてくれるものもあれば、逆にダイエットを行ううえで気を付けるべきものもあります。

 

今回はそれらについて見ていきたいと思います。

 

 

ダイエット中に取るべきではない朝食

 

動画:

 

朝食は1日の活力の源ですが、ダイエット中であれば特に気を付けるべきことがあります。

 

 

それは、いくつか食べてはいけないものがある、ということです。

 

具体的には食パンなどの白いパン、ベーコンエッグ、シリアル、ジュース類、ワッフルなどです。

 

 

 

白いパンはその見かけもそうですが、味がついていないことがほとんどですので、ついついマーガリンやバター、ジャムといった油分や糖質が豊富に含まれているものを塗って食べてしまいがちです。

 

 

また、ベーコンエッグも油分が豊富であるうえ、肉(ベーコン)には、なおさら多くの油分が元から含まれているという点が注意点です。

 

 

シリアルやジュース類は製造の過程で食べやすさや飲みやすさが重視されているため、必要量以上の糖分が含まれているため、余計にカロリーを摂取してしまうことになります。

 

 

ワッフルも食べやすさはありますが、やはり焼いて作ってあるため、油分が豊富です。中にはハチミツやバターが含まれている場合もあるため、当分も余計に摂取することがあります。

 

 

 

おすすめの朝食は、古来より日本人になじみのある和食です。

 

みそ汁や納豆に豊富に含まれる酵素はダイエットに対して非常に大きな役割を果たしてくれます。さらに、それを抜きに考えても栄養バランスが豊富であるため、非常におすすめです。

 

 

 

夜遅くても太らない夜食のやり方

 

動画:

 

現代では生活習慣が人によって昔よりも多様化しています。そのため、人によっては夜中まで仕事をして帰宅した後に食事をとるという人も少なくありません。

 

ですが、夜食は一般的には食事量やメニューにもよりますが、太りやすいといわれています。

特に寝る3時間前までには食事を済ませないと、かえってダイエットを妨げるということは昔から言われていることです。

 

 

 

夜間に食事をすると太るのは、エネルギーの消費量が朝や日中に比べて相対的に低くなるためです。このため、消費されることなく内臓に蓄積される形で保管されるため、太りやすくなります。

 

 

 

ただ、先ほども書いたように人によっては仕事の関係などで、どうしても夕食が遅くなってしまうこともあります。

そこで、夜食でなるべく太ることにつながらないような方法をここでは書いていきます。

 

 

 

まずは、夕食の時間帯にはおやつだけおなかに入れておくことです。

 

夕食の時間帯におやつを口にしておくことで、夜食を食べる時間帯までにおなかを持たせておく効果や、夕方から夜中にかけて活動するエネルギー源をひとまず確保しておく役割があります。

 

 

 

次に熱いものを口にしておくことです。というのは、熱いものは常温のものや冷たいものに比べると空腹感を和らげ、満腹感を感じさせてくれます。

このため、食べすぎ防止にもつながり、ダイエット中であればとても助かる存在です。

 

 

 

また、食事中はスマホやパソコンの画面は無視することです。

特にスマホをいじりながら食べると、あまり食べた気にならず、結果として食べすぎてしまいます。

 

ただ、これは夜食に限らず、1日のどの食事の時も気をつけたいものです。

 

 

 

あとは、夜食であってもある程度噛む必要のあるものを口にするようにしましょう。噛む回数が多いほど消化しやすいうえ、満腹感を味わいやすくなります。

 

そして、寝る3時間前までに食べ終えるよう心がけましょう。

 

やはり、消化にそれなりに時間がかかるため、食べる時間が遅いとその分太りやすくなるからです。

 

 

 

ダイエットに活用する炭水化物の食べ方

 

動画:

 

ダイエットをする人の中には糖質を多く含んでいる炭水化物を制限するという方法をとる人も少なくありません。

 

しかし、中には炭水化物を含んだもの(ご飯やパン、麺類)が大好きで、ダイエットをやるうえで炭水化物を制限するなどということにとても耐えられないという人もいます。

 

 

 

そこで、炭水化物を制限しないで、むしろダイエットに活用する方法を書いておきます。

 

パスタやご飯などを温め直して食べる、という方法です。

実は冷たいままで食べるよりも、レンジなどで温め直して食べる方が、体内での血糖値の上昇がしにくいのです。

 

炭水化物に含まれるでんぷん質が冷めている状態であれば老化しているためといわれています。

 

いずれにせよ、温め直して食べれば体内の血糖値が上昇せずに済むため、ダイエット中の炭水化物が好きな人でも、我慢することなく普段通りの食事を楽しむことができます。

 

 

 

まとめ

 

ダイエットをスムーズにさせてくれる食事と気を付けるべき食事について見てきました。

 

コツやポイントといったものがメインでしたが、この記事を参考にしてもらえれば、あまり食事のことで我慢することなくダイエットに取り組むことができるかと思います。

 

少しでも簡単にダイエットしたい皆様のお役に立てたら嬉しいです。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

 

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