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食べ過ぎ

 

 

つい食べ過ぎてしまってもまだ間に合う!!

 

ダイエットをしている人も、これからダイエットをしようという人も、またそうでない人も美味しいものはついつい手を伸ばしたくなるものです。

 

人によっては食べたら最後、勢いでたくさん食べてしまい、あとで不安になったという人もいることでしょう。

 

 

しかし、実はついつい食べてしまったものでも、その後でちょっと一工夫する意味でもう一品食べたり、次の日に適切な行動をとったりすれば、その不安も解消されるうえにダイエット効果が出てくることがあります。

 

 

今回は、そんな食べ過ぎたあとに簡単にできる、一工夫でダイエットの効果を上げてくれる方法をご紹介していきます。

 

 

美味しい料理をつい食べ過ぎてしまったときの一工夫

 

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最初に紹介するのは、美味しい料理をついつい食べ過ぎてしまった時にできる方法です。

 

ダイエット中でも、焼肉やラーメン、パスタといった美味しいものにはついつい手を伸ばしたくもなります。

 

人によっては誘惑に負けて食べ過ぎてしまった、なんていうこともあるかもしれません。

 

 

しかし、これらの料理を食べ過ぎてもそれらを帳消しにする簡単なダイエットの方法があるのです。

いわゆる「帳消しダイエット」は、これらの料理を食べた後で一品軽いものを飲んだり食べたりすることで、食べ過ぎによって肥満になるリスクを抑えてくれる方法です。

 

 

例えば、焼肉であれば食後にコーヒーを飲むという方法です。

 

焼肉は基本的に飽和脂肪酸(この時点で太りやすい要素が満載ですね)がふんだんに含まれているのですが、食後に飲むコーヒーには余分な脂質、つまり一度人体に吸収しきれずに残った分の脂質に吸着して排泄を促すメラノイジンという物質が含まれています。

 

このため、焼肉を食べすぎてもコーヒーを食後に飲むことで、食べすぎたことによる肥満のリスクを抑えることができるのです。ちなみにコーヒーが苦手な方は、ウーロン茶でも大丈夫です。

 

 

このほか、パスタの食後のリンゴも、パスタの食べすぎで摂取した余計な糖をある程度帳消しすることができますし、糖質と脂質とをふんだんに含んでいるお好み焼きを食べすぎた後でもわかめスープを飲むことでリセットが可能です。

 

 

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次の日の行動で食べ過ぎをリセットできる

 

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ある晩に誘惑に駆られて、ついつい食べ過ぎてしまった、なんて人もいると思います。

 

中には、食べ過ぎた後で振り返ってみて、自己嫌悪に陥ったり落ち込んだりする人もいるでしょう。

 

 

そういう時はまず無理に吐いたりしないできちんと睡眠をとってください。

 

というのは、次の日の行動によって前の晩の食べ過ぎをリセットできるからです。

 

だからこそ、次の日にきちんと行動してダイエットにつなげるためにも、寝るときはきちんと寝ておきましょう。

 

 

さて、翌日になり、いよいよその行動に移すときが来ました。

 

まずは朝起きたら熱めのシャワーを浴びましょう。熱いお湯を浴びることで代謝が促進され、ダイエットの効果が上がるからです。

 

また、代謝を上げるのであれば半身浴も有効です。

 

そのあとは水を多めにとりましょう。

 

 

実は人間の脳は単にお腹がすいているときだけでなく、喉が渇いているときも空腹という判断を出すのです。
そのため、水分を多くとることで空腹感を満たすことができることもあります。

 

ただし、この空腹が喉の渇きだけではないとなると、本当に食事が必要になります。

 

 

「昨日食べすぎたのに・・・」というのは早いですよ。食事のコツは「夕方までは前日に食べたものとは違うものを食べる」というものです。

 

たとえば、前の晩に食べすぎたものが肉や魚であれば、次の日に食べるのは炭水化物や野菜、豆類を中心にしたもの、というようにしてうまいこと栄養面でバランスを整えるのです。

 

 

軽めの運動もしてみましょう。ジョギングやエクササイズといった有酸素運動やウォーキングといったものでも大丈夫です。

 

大切なのは、発汗によって脂肪分を燃やすことや体温を上げて代謝を促すことですから。

 

 

 

 

半日断食をやってみる

 

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断食と聞くと、いかにも昔からダイエットにまとわりついているイメージそのままを体現するかのようです。

 

もちろん、無理な断食はダイエットをするうえで逆効果なうえ、誤った方法では一つ間違えると肌などに悪影響が出て、深刻な例では病気にもなりかねない危険なものです。

 

 

ここで紹介する断食という方法は、もう少し体をいたわるやり方で、「半日断食」と呼ばれています。

 

つまり、前日の夕食の後は18時間以上食事の間隔を空けておき、朝食はとらない、というやり方です。

 

というのも、人間の体は食物を摂取してから食物に含まれる栄養分の完全な消化吸収を経て、排泄しきるまでに18時間必要といわれているからです。

 

この18時間が経過する前に何かを口にすると、内臓は24時間中休みなく動き続け、負担も大きいものになります。

 

 

そして、半日断食のもう1つのコツは昼食と夕食のそれぞれで食べ過ぎないことです。どのくらいが適量かといえばそれぞれ腹八分目くらいといわれています。

 

朝食を抜いた反動で食べすぎると、せっかくの断食の効果が無駄になるのです。

 

なお、午前中は水分だけはとっておきましょう。

 

水分に関しては、食事中と食後の3時間は摂らないようにしてください。胃の中での消化の働きが弱くなるからです。

 

 

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

ダイエットというのは、理想の体型や体重を得るまでにそれなりに時間のかかる長期戦です。その間にはついつい思い切り食べたくなることも少なからずあるでしょう。

 

そういう時は食べ過ぎたとしてもそんなに落ち込むことも責めることもありません。

 

これらの方法を使ってリセットはできますし、また思い切り食べることは頑張っている自分へのご褒美だと思って、たまにやるのも悪くないことかと思います。

 

 

 

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