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バストアップ

 

 

短期間ダイエットをする上でバストサイズが落ちてしまう事を、短期間で痩せる為だし仕方のないことだと諦めてしまってはいませんか?

 

もちろん「ただ脂肪を無くす」という面に着目してダイエットを行った場合、バストサイズが落ちてしまうのは必然と言えます。

 

 

しかし、私はダイエットをする際に、短期間で劇的に痩せてその上でバストサイズが落ちるどころか上げることに成功しました!

 

その方法をお伝えしますので、ダイエットにおいてバストサイズがネックになっている方は是非実践してみて下さい!

 

 

バストサイズが落ちる理由

 

女性の方なら恐らく大半の方が考えたことがあると思いますし、調べてみたこともあると思いますが、バストが垂れてきてしまう要因は何だと思いますか?

 

様々な要因が挙げられますが、一応下記にまとめてみました。

・重力

・筋力の低下

・栄養不足

・姿勢の悪さ

この他にもあるかもしれませんが、代表的な要因は上記4点だと思います。

 

 

そこで最も重要だと感じられたのが、筋力の面に関してです。

 

女性が腕や大胸筋周りをトレーニングすることってあまりないですよね?日常でたまに重いものを持ち上げようとしたりする程度だと思います。

 

しかしそれだと当然筋力は低下します。そして筋力が低下すると重力に負けてバストは垂れてしまいますし、姿勢が悪いのも筋力が弱いからです。

 

 

筋力トレーニングは1ヶ所を行えば姿勢の良さを改善することができるというのが私の持論です。身体の筋肉を鍛えることから、自然と全身に力が入る傾向にあると思います。

 

そして、私が実際に実践した方法は、筋力トレーニングをしながら姿勢を改善し、更には胸を揺らすこともありませんので重力の影響を受けなくて済みます!

 

 

バストサイズを落とさない方法とダイエットを並行して行う

 

早速具体的な方法をご説明しますね。

 

 

女性の方で腕立て伏せが得意な方はあまりいないと思いますが、腕立て伏せの態勢を取ったことのある方はたくさんいると思います。

 

その腕立て伏せ、「腕立て」の状態でキープしてください。

 

伏せる必要はありませんし、伏せないことから身体を持ち上げる動作も必要ありません。

ただ腕立ての状態でキープしてください。延々と。

 

そして、お尻を無駄に高く持ち上げたり低くしてもいけません。理想的な状態は、横から見た際に頭から足のつま先までが斜めに一直線である事です。

 

 

身体全体に力が入り、バストアップに必要な大胸筋を鍛えると同時に腹筋や太腿の筋肉も鍛える事ができます。

 

恐らく初めてやる方は1分と継続することができないでしょう。それくらい身体の筋肉に負担がかかる筋トレとなりますが、その分効果は絶大です。

 

一日にかける時間にもよってきますが、短期間で痩せたいと考えたなら一回5分を3セット、しんどくても続けるようにしましょう。

 

大量に汗をかくことになりますので、着替えやタオルの用意もするようにして下さい。

 

 

1週間もすれば見た目に分かるくらい変化が訪れることになりますので、その日を楽しみに頑張って続けてみるようにしてみてください。

 

 

まとめ

 

大胸筋を中心に、バストアップとダイエットに効果がある筋トレの方法をご紹介いたしましたが、一点だけ勘違いしないようにして貰いたい部分があります。

 

こちらの筋力トレーニングの方法を継続したからといって、二の腕に力こぶが出来るくらいにムキムキになったり、男性の様な身体つきになってしまうことはありません。

 

 

あくまで身体の内側の筋肉を付けることになりますので、男らしい筋肉では無く、ハリウッド映画で派手なアクションをこなす女優の様なスタイルを手にすることができると思います。

 

スラッとしたしなやかな手足と共に、男性が魅力的に感じるようなプロポーションを得ることができるでしょう。

 

少しでも短期間でダイエットしたい皆様のお役に立てたら嬉しいです。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

 

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