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胸を大きくする食べ物

 

 

女性の中の多くの人が望んでいるバストアップ。

 

おそらくそれはバストがあまり大きくないことを気にするが故の願望でしょう。

 

ここではバストを大きくする秘訣の1つとして、バストアップに有効な食べ物を見ていきたいと思います。

 

 

ここでなぜ食べ物に注目するかといえば、バストが大きくない主な原因の1つに栄養不足が挙げられるからです。

 

それは、バストというものが日々の食べ物の摂り方ひとつで影響を受けやすいということでもあるのです。

だからこそ、日頃食べるものを考慮することはバストアップには不可欠な要素といえます。

 

 

 

イソフラボン:バストアップに有効という定評

 

バストアップに最も有効と定評のあるとされている物質がイソフラボンです。大豆食品に含まれるイソフラボン(エストロゲン)は女性ホルモンの分泌を活発なものにさせる働きがあります。

 

 

この女性ホルモンは女性特有の体つきと精神の安定をもたらす働きがあります。

 

そして、先ほども書いたようにバストは食生活によって影響を受けやすく、そのうえバストの大きさは女性ホルモンの分泌量にも左右されやすい部位です。

 

言い換えれば、女性ホルモンが活発に分泌されているほど、バストもまた大きくなりやすくなります。

 

 

イソフラボンは大豆食品に含まれているものですが、具体例を挙げますと納豆や味噌、豆腐、おから、油揚げ、味噌、しょうゆ、黄な粉などです。

 

さらに料理別のイソフラボン含有量を見ていきますと、納豆は1パック当たり65mg、豆腐が一丁あたり110mg、油揚げが1枚当たり100mg、黄な粉が大さじ一杯あたり15.5mg、そして味噌が大さじ一杯あたり7mgという具合です。

 

 

特に味噌を使った料理はおススメです。というのも、イソフラボンは体内に入ると腸の内部で分解されて、アグリコンという形で吸収されます。

 

実はこのアグリコンは女性ホルモンと同じような働きをするため、この点では非常にありがたい物質なのですが、食べ物でアグリコンを直接摂取できる食べ物はそんなに多くはないのです。

 

 

その数少ないアグリコンを直接摂取できる食べ物の1つが味噌を使った料理なのです。そのためバストアップに欠かせない料理の1つに味噌汁が挙げられます。

 

 

ここまでバストアップについての有効さに定評のあるイソフラボンについてみてきましたが、実はイソフラボンは摂りすぎに注意しなければならない物質でもあります。

 

 

エストロゲン(イソフラボンの変化し女性ホルモンになったもの)が体内で活発な状態が続きすぎると子宮体がんになりやすいからです。

 

さらにエストロゲンが優位な状態が続いていることは子宮体がんにならないまでも、頭痛や乳房痛、慢性疲労、イライラ、不妊、流産につながるリスクも伴っています。

 

ただ、乳がんに関してはイソフラボンの摂取によって発症率が低下するということもあります。そのため、イソフラボンの摂取については摂りすぎない範囲であることが望ましいでしょう。

 

 

ちなみに20代から30代の女性の1日のイソフラボン摂取量の目安は70mg前後とされています。上に書いた大豆食品あたりのイソフラボン含有量を参考にしながら、適度にイソフラボンを摂るとよいでしょう。

 

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たんぱく質:三大栄養素の1つはホルモンをもつくる!

 

炭水化物と脂質と並び三大栄養素として知られているたんぱく質。

 

たんぱく質の効果として、筋肉や骨を作ることはよく知られていますが、実はそれだけでなくホルモンの分泌にも大きな効果があるのです。

 

 

また、バスト自体が脂肪やそれを支える筋肉でできているためたんぱく質を適度に摂取することもバストアップの上では重要なことです。

 

 

たんぱく質が多く含まれている食べ物として、肉や魚、乳製品、大豆食品などが挙げられます。

特におすすめなのがアボカドとチーズ、ササミや卵です。

 

 

アボカドは「森のバター」と呼ばれるほど良質なたんぱく質、脂肪分、ビタミンEが含まれています。

 

チーズにはタンパク質に脂肪分が多く含まれているため、こちらもおススメです。先ほども書いた通りバストそのものが脂肪でできているため、脂肪分の多いチーズはバストアップに適した食べ物といえます。

 

 

ササミは鶏肉の一種ですが、肉と聞くと太りやすくなるのではないかと警戒するという方も多いでしょう。

 

しかし、ササミは肉の中でも比較的低カロリーであるうえ、良質なたんぱく質も多く含むので食べながらたんぱく質を摂りやすいものといえます。

 

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ボロン:イソフラボンと同じくバストアップの代表である成分

 

イソフラボンと同じようにバストアップに効果的な成分がボロンです。

 

このボロンはイソフラボンと同じようにエストロゲンを増やしてくれるのです。

 

 

ボロンを多く含む食材はキャベツ、リンゴなど果実類、ひじきやわかめなどの海藻類、大豆やアーモンドなどです。

 

特に有名なのはキャベツで、1玉で400μg。これは1日のボロンの摂取量目安に相当する量です。

 

 

しかし、このボロンを摂取する際に1つだけ気を付けなければいけないことがあります。
それは、ボロンは熱に非常に弱いという点です。

 

そのため、キャベツは生サラダやフライ物に添える千切りにしたうえで食べると良いでしょう。

 

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まとめ

 

バストアップに効果のある食べ物を見てきましたがいかがでしたか。

 

ここではバストアップに効果的なものとしてイソフラボンやたんぱく質、ボロンをとりあげました。

 

どれもバストアップにおいて定評ある成分ですが、どれか1つを集中して摂るとかえって体の状態を悪くしかねません。

そのため、それぞれのバランスを適量かつバランスよく摂ることが大切といえます。

 

 

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