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バストのある女性ならば日常生活の中でお世話になっているブラジャー。
もともとフランスで生まれたこの下着も、日本には大正時代から昭和時代に入ってきて以来定着しました。

 

バストアップが話題になる近年、そのバストアップの方法についてはいろいろな方法が紹介されるようになってきました。

 

バストを発達させる成分を多く含んだ食べ物を摂取する方法、日々のちょっとした簡単なエクササイズやマッサージによる方法、ツボ押しによる方法、姿勢を正す方法、などといったものです。

 

しかし、その前につけているブラジャーにも注目してみましょう。

 

バストは食生活でも運動でも非常に影響を受けやすい部位です。となると、日々バストを覆うためにつけているブラジャーもバストにいろいろと影響を与えているはずですし、そうなるとバストアップにもいろいろと影響を及ぼしていそうです。

 

今回は、ブラジャーとバストアップとの関係に注目して、どのようなブラジャーであればバストアップに貢献してくれるかを見ていきましょう。

 

 

 

バストが小さい人とブラジャー~矯正ブラジャー~

 

バストアップをしたいと望む人は、自分のバストが小さいという悩みを持っている人がほとんどです。
そのため、様々な効果的といわれる方法をいろいろと試しながら、バストアップに向けて努力を重ねている人も多いでしょう。

 

ところで、バストの小ささとブラジャーとは特に関係はないのでしょうか。
いいえ、実はあるのです。

 

本来、ブラジャーというのは、バストを支えて垂れるのを防いだり、またバストの肉が背中やおなかに流れたりするのを防ぐという役割があります。

 

しかし、そのブラジャーのサイズがうまいことフィットしていないと、バストが徐々に脇の方に流れて、その結果、バストの形が崩れてしまうのです。

 

実は、バストが小さいと悩んでいる人たちの多くは、ブラジャーのサイズが合っていないという人が多いのです。それが、バストがうまく発達しない原因にもなっています。

 

そこでそれを矯正するブラジャーが、矯正ブラと呼ばれるものです。

 

この矯正ブラは、崩れてしまったバストの形を本来の正常な形に矯正するものです。体のシルエットもよくなり、バストアップにもつながるものです。

 

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豊胸ブラジャー

 

バストアップのためのブラジャーには矯正ブラのほか、豊胸ブラ(育乳ブラ)というものもあります。
こちらは矯正ブラと違い、バストアップを目的としたブラジャーです。

 

脇に寄って形の崩れたバストを矯正するという意味では矯正ブラと同じなのですが、豊胸ブラはそれにとどまらず形の戻ったバストが再び崩れることのないように、適度な締め付けで形を保つホールド力が備わっています。

 

さらに、そのホールド力によってバストの高さや位置を整える働きもします。特に離れ乳や垂れ乳で悩んでいる人にとっては、豊胸ブラをつけることによって自然と無理なくバストの位置を調整することができます。

 

そして、豊胸ブラの一番の効果は、姿勢を矯正するという点にあります。
それは肩甲骨に圧力をかけるからです。

 

実は肩甲骨が凝り固まって血行が悪くなっている人は現代では大勢います。女性についても長時間のデスクワークなどが原因で肩甲骨が凝り固まってしまっている人が少なくない状態で、そのためにバストアップしにくいということもあります。

 

そのため、肩甲骨に圧力をかけるとコリがほぐされるうえ、血行もよくなるので、バストアップにも大きく貢献するのです。

 

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間違えないブラジャーの選び方

 

バストアップをする上でブラジャーが重要な役割を果たしているということがお分かりいただけたかと思います。それでは、どのようなブラジャーを選べばよいのでしょうか?

 

まず、バストに優しいブラジャーを選ぶことが大前提です。

自分のバストのサイズにあっていないようなきつめのブラジャーを選ぶと逆効果でバストアップが望めません。

 

次にブラジャーの肩ひもが調整できるものであることが大切です。

喉の下あたりと両方の乳首とを結んだ形が正三角形になるのが理想です。こうすることによって、見た目も素晴らしいバストにしていくことができるのです。

 

逆に肩ひもの短いブラジャーはしてはいけません。というのも、肩ひもが短いと背中側のアンダーベルトが引っ張られる形となり、バストそのものがずり挙げられて、バストにとっても窮屈な状態となってしまうのです。

 

その次にわきの下のベルトの幅も広めのものであるものを選ぶと良いです。
あまりにベルトの幅が細いとバストの肉がたるんで腰の上あたりにそのたるみが来てしまうために、見た目が美しくなくなります。

 

またアンダーよりも小さめのものは選ばないでおきましょう。
これも、バストの肉が垂れて腰の上など下半身側で膨らんでしまう原因となるのです。そのため、アンダーと同じくらいのブラジャーを選ぶ必要があります。

 

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まとめ

 

バストアップとブラジャーとの関係を見てきましたがいかがでしたか。

 

日常的にバストを支えて、バストの高さや形、位置を安定させるブラジャーだからこそ、バストはブラジャーの影響を受けやすいものです。

 

もちろんのこと、ブラジャーの選び方ひとつでバストそのものや、バストアップのその後が決まるというものですので、無理なくバストに優しいブラジャーをつけることにしましょう。

 

 

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