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お腹痩せ

 

 

お腹痩せをする時には、ついでにくびれも作りたいですよね。

 

簡単ダイエットでお腹だけ痩せても、胸まで簡単にどこかに行ってしまっては寂しすぎますからね。

 

 

そこで、いわゆる寸胴タイプにならないためのお腹痩せのためには、どういうダイエットが簡単なのか私なりに考えて実践しました。

 

あと、簡単ダイエットではないと続かないと思ったので、私が実践して効果があったできるだけ数秒でどこでもできる方法もご紹介したいと思います。

 

 

1.くびれがない体

 

ほどよくくびれがある体だと、どんな服を着ても格好良く決まりますよね。

 

私もそういうスタイルに憧れていましたが、昔からくびれがありませんでした。一時期夏バテで体重が激減した時には、胸まで落ちてしまいました。

 

 

「全身を動かせば全身の脂肪が落ちるから、胸まで落ちてしまうのでは?」と考えたので、できるだけ今回のお腹痩せではお腹だけ動かせるようなエクササイズを選びました。

 

あと、具体的にどこの筋肉を鍛えればいいのかわからなかったので、筋肉についても勉強しました。

 

 

2.腹紋筋と内腹斜筋肉

 

それでわかったのが、腹横筋(ふくおうきん)と内腹斜筋(ないふくしゃきん)が寸胴にならないお腹痩せのカギだということです。

 

 

腹横筋はみぞおちから恥骨までを「さらし」で巻いたようにお腹周りを囲んでいる筋肉、内腹斜筋は脇腹の下に斜めに走っている筋肉です。

 

どちらもお腹痩せのカギとなるインナーマッスルで、この筋肉が衰えるとお腹ぽっこり寸胴体型になってしまうんです。

 

ということはわかっても、難しい筋肉の名前がわかっても実際にどうすればそこを鍛えられるのかわかりませんでした。

一応その辺の筋肉が衰えているのがお腹が痩せない原因なのねという感じでした。

 

 

3.お腹さすりエクササイズ

 

そこで、実際にお腹痩せに役立つエクササイズを見つけたので試してみました。立ち姿勢でやります。

 

◆やり方
①両手を重ねて右の腰骨の上に当てて立つ
②「フッフッ」と短く息を吐きながら腰骨→ヘソ下→腰骨と斜めにさすって1セット
③これを2セット行う。左側も同様

 

 

4.片足斜め上げ上体ひねり

 

◆やり方
①両手を右の腰骨に当てる
②右足を10cmほど上げて左脚とクロスさせてお腹を凹ませる
③7秒間強い息を吐きながら、上半身を右にひねる(腰骨は動かさない)。

左側も同様に足を上げながらやるので、かなりバランス感覚が必要です。最初に私がやってみたところ、かなり腰のあたりが鍛えられた感じがしました。

 

片足を上げてやるのが難しい場合は、簡単バージョンとしてつま先を床につけたままかかとを上げた状態でやってもいいみたいです。これでも結構お腹にきます。

 

 

5.横腹のあたりを鍛える

 

くびれを作るためのエクササイズをやってみたわかったのは、横腹のあたりをメインに鍛えるといいということです。私は今まで腹筋で下腹を鍛えるということばかり意識してきました。

 

けれど、お腹痩せでスタイルを良くしたいなら全体をバランスよく使って鍛えないといけないんだなと思いました。確かに、一部分の筋肉だけ使っていると体が歪になりそうですよね。

 

このエクササイズを続けてみたところ、だんだんお腹がキュッと引き締まってきました。

 

ただ、エクササイズをしていても好きなように食べていては痩せないので、食事にも気を使いました。

 

食事については、このサイトに様々な食事法がありますので是非ご参考にしてみてください。

 

 

まとめ

 

1.くびれがない体
2.腹横筋と内腹斜筋が寸胴脱却のカギ
3.お腹さすりエクササイズ
4.片足斜め上げ上体ひねり
5.横腹のあたりを鍛えるとくびれる?

 

お腹だけ痩せて胸を残すという部分痩せは絶対無理と思っていましたが、鍛えるべき筋肉とエクササイズ方法を知れば自力でもくびれをしっかり作ることはできます。

 

是非ご参考にしていただいて、くびれ美人になってください。

 

少しでも簡単にお腹痩せしたい皆様のお役に立てたら嬉しいです。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

 

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