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ぽっこりお腹解消

 

 

冬というのは、美味しい季節です。
クリスマスやお正月、バレンタインとイベント続きで食べ過ぎた!
なんて人も多いですよね。

 

 

しかし、だんだん温かくなってきて、いよいよ春本番です。

私もコートを脱ぐと、冬の間にたくわえてしまったぽっこりお腹にため息が出てしまいます。

 

 

夏に向けてどんどん薄着になっていく季節、ぽっこりお腹をスッキリさせて、おしゃれな春服を楽しみたい!

 

そんな方に、お手軽で簡単なダイエットに効果のあるストレッチを紹介していきたいと思います。

 

 

○お腹が痩せにくい原因は??

 

これまで何度ダイエットに挑戦しても、なかなかお腹が痩せなかった経験はありませんか?
まずは、その原因についてご紹介します。

 

 

・身体の中でも、動きの少ない部位だから

 

手や足と比べて、お腹やウエスト周りや背中部分というのは、日常的に動かすことが非常に少ない部位です。

 

そのため、筋肉がそれほど発達せず、筋肉があったとしても普段動かすことが少ないので、どんどん衰えてしまうのです。

 

 

・大切な臓器が集中している

 

人の身体は脂肪がつきやすい部位とそうでない部位に分けられますが、お腹は特に脂肪のつきやすい部位なのです。

 

その理由は、腹部には大切な臓器がたくさんあるからです。

 

特に女性は、卵巣や子宮があり、赤ちゃんを守り育てる大切な臓器でもあるので、
それを守るために脂肪がつきやすいといわれています。

 

 

・脂肪をすべて抜いている

 

ダイエットをしているとき、脂肪をつけたくないからと、健康的な脂肪分を含む食品も敬遠してしまったりしていませんか?

それではかえって太ってしまう場合もあります。

 

栄養が不足しすぎると、身体が脂肪分をたくわえやすくなってしまうのです。

 

ある研究データでは、1日あたり1600カロリー程度の食事に一価性不飽和脂肪酸を取り入れると、女性のお腹の脂肪がより減りやすくなるといわれているそうです。

 

 

・ストレスを溜めすぎている

 

アメリカのニューメキシコ大学の研究では、人がストレスを感じると、「コチゾール」というホルモンが分泌され、それによって特に腹部などに脂肪がつきやすくなるというデータがあるそうです。

 

また、コチゾールが分泌されると、食欲を抑える働きを持つ「レプチン」というホルモンの分泌量が減り、過食気味になってしまいます。

 

実際に、うつや気分が落ち込んでいる期間が長い人には、お腹の脂肪が多い傾向があるそうです。

 

 

・睡眠不足

 

人は睡眠不足になると、食欲が増して高脂肪のものが食べたくなります。

 

レプチンが減少し、食欲を増す「グレリン」というホルモンが増えるのです。

 

 

つまり、睡眠不足になると食事量が増え、さらに太りやすいものを好んで食べてしまうというわけです。

また、睡眠不足はメタボリックシンドロームになるリスクを高めてしまうとも言われています。

 

 

ここまでをまとめると、適度な食事睡眠とストレス解消、そして身体を動かすことが重要ということになります。

 

ここから、お腹痩せに効果的な具体的な方法を紹介していきます。

 

 

 

 

1,ドローイン

 

まずはいつでも場所を選ばず簡単に出来る、ドローインについて紹介します。

 

ドローインとは、一言でいうと腹式呼吸のこと、つまりは「ゆっくりと息を吸い込んでお腹を膨らませ、その後ゆっくりと息を吐きながらお腹をへこませる」という動作のことです。

 

 

イメージとしては、息を吸うときにお腹を膨らませ、息を吐くときにお腹をへこませるという方が分かりやすいかもしれません。

 

ドローインによって、インナーマッスルが鍛えられ、体幹が強くなります。

 

それにより、内臓がしっかり支えられ、ぽっこりお腹に効果が現れます。

 

また、姿勢がよくなるという効果もあるので、歩く姿もより美しくなることが出来ます。

 

 

 

具体的な方法は次の通りです。

 

①ヒザをたてて仰向けに寝る。手は骨盤の横に置いておく。
このとき、背中にも空気を入れて、樽のように膨らむイメージで行う。

 

②息を吸いながら、お腹に空気を入れて膨らませる。

 

③息を吐きながら、お腹から空気を抜き、出来るだけお腹が薄くなるようにへこませる。
このとき、口にストローを含んでいるように細く長く吐く。

 

④これ以上吐ききれないところで最後に強く吐く。

 

⑤この状態を5~10秒キープする。

 

⑥キープしている間も呼吸を続けるが、このときはお腹ではなく肋骨あたりに空気を入れる。吐くときはお腹をへこませる。

 

⑦①~⑥を3~5回繰り返す。

 

肩に力が入りやすいので、リラックスした状態で行うことを意識してください。

 

分かりにくいところはこの動画を参考にしてみてください。

 

 

 

 

2,猫伸びストレッチ

 

まさかの猫のようなポーズをするだけという簡単ストレッチです。

ものまね芸人のおかもとまりさんが、猫伸びストレッチでウエスト68センチから58センチまで、かなり痩せたとして話題になりました。

 

猫のポーズはヨガのひとつで、身体全体のホルモンを活性化させられるそうです。

 

 

 

方法は以下の通り。

 

①四つんばいの状態で、両手は肩幅に、両足は腰幅に開く。

 

②足のつま先を立てて、かかとにおしりを乗せるように座る。

 

③息を吸い、「ニャー」と息を吐きながら、腕を前に滑らせていく。
このとき、胸とワキが床に着くように意識する。

 

④おしりを浮かせながら、さらに腕を前に伸ばしていく。
ヒザが90度になるところまで伸びていく。

 

⑤お腹が伸びている状態で、10~20秒キープする。

 

⑥息を吸いながらもとの状態に戻る。

 

ホルモンを活性化させるため、お腹をへこませながら行うとさらにいいです。
寝る前に10回ほど行うと効果が高まります。

 

分かりにくいところはこの動画を参考にしてみてください。

 

 

 

 

3,お腹つまむだけ簡単ダイエット

 

特別なことは一切必要ない、お腹をつまむだけの簡単ダイエットです。

ダイエットには、老廃物を取り除くリンパマッサージが効果的ですが、
このつまむダイエットにも同じような効果が期待できるそうです。

 

順番に、
お腹の右上→右下→左上→左下→下腹→右脚の付け根→左脚の付け根
といった感じでつまんでいくとウエストダウンに効果があるのだとか。

 

方法はとても簡単で、

①お腹の肉を二秒間つまむ
②お腹の肉を離す
③繰り返す。

たったこれだけ!

 

いつでもどこでも短時間で簡単にできます。

 

 

 

まとめ

 

ここまでお腹痩せに効く簡単なダイエット方法について紹介してきましたが、いかがでしたか?

 

きつい運動や食事制限はなかなか続かなかったり、上手くいかないことも多いですよね。

 

まずは簡単なことから初めて、スッキリしたお腹周りでひとつ美しい女性を目指してみましょう。

きっとほんの少しでも、毎日が素敵なものになると思いますよ!

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

 

 

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